目標達成のための、第一歩とは?

What is the first step toward achieving your goal?

私は以前、「思考の現実化」について投稿したことがありますが、それに関連した大変役立つ記事を読みました。

サトリさん(本名、金山慶充氏)が作成した動画、「引き寄せの法則は脳のバグだった」というものです。

特に感心したことを、作者の意図が分かりやすいように、動画の流れに沿って述べていきます。

筆者はこんなアンケートをとっています。

「これから3年以内に、という前提であなたは最高月収でいくらまでなら実現可能だと思いますか?」と。

これに対し私は、私は月10万もあったらいいかなと思った。

すると筆者は、「数十万円レベルのイメージしか持てない人は、もっとしっかりお金のことを学ぶべきですよ。知識不足により想像力が貧困になっていて、メンタルブロックが強いとも言えますよ。」と言う。

数十万円レベルでも想像力が貧困と言われショックだった。

I was shocked when I was told that hoping for a maximum monthly income of several hundreds thousand yen still showed a lack of imagination.

そこで私は、成功するまでの実験記録を残す気持ちで、必ず目標を達成するぞという意気込みでこれに挑戦しようと思った。

大胆かつ具体的に

筆者はまた、「変な大きい数字を勢いだけで書いてる人は、もうちょっと地に足をつける必要があります。そして何をやればその金額が実現できるのか、その具体的な方法をいくつか知っておく必要があります」と言う。

また、「そこで得たお金を何に使うつもりなのかというイメージがないと、地に足がつかないですよ」と言う。

確かに私は、何に使いたいかという確固たる考えがないまま、お金が欲しいと思っていた気がする。

でも、サトリさんが「本気で実現したいと考えるなら実現可能だと保証する」と、言ってくれたので嬉しく思った。

思考の履歴を

「ここで必ずやっておいて欲しいことが一つあります」と、筆者は言う。

There is one thing I definitely want you to do.

「設定した3年以内に可能だと考える月収額は、何らかの形でメモにして置いてください」とのこと。

筆者の意図するところは、「今の時点で自分はこれだけの金額が可能だと考えた」、という思考の履歴になるからとのこと。

なるほど、自分の考えの変化を見るためなのか、と納得した。

「ですから、3ヶ月後、半年後、1年後に読み返して、その数字を見た時の自分の感じ方、受け止め方、そういう認識の変化を確認してみてください」と、筆者は言う。

そうか、実際に考えが変わるものなのか、やってみる価値はありそうだ、と私は思った。

サトリさんは、「この意識の変化が、意識のステージ、セルフイメージの変化の実感になります。実感が積み重なると当たり前という基準の進化につながります。

メモに残すことで思考の履歴が残されると同時に、自分の意識にもその数字が刻まれます」と言います。

実感の積み重ねにより、自分の内面や意識が変わってくるということを、私は今まであまり気にしていなかった。しかし、とても重要な視点だと気が付いた。

想いをカタチに

また一方、サトリさんは、「その数字を考えて書くというカタチで具体化したこと、これは自分の想いを現実世界の中に具現化したということです。これは現実創造の何より大きな第一歩です。」と言っています。

なるほど、これこそ想いを現実化する最初の一歩っていうことなんだ。納得です!

書く前は、私の頭の中にしか存在しなかったものが、言葉を通して現実世界に生み出されたわけですね。

Before writing, what only existed in my mind was brought into the real world through words.

サトリさんは言います。「こうやって現実世界にアウトプットされたものを、あなた自身が目にした時に心の中、意識の中に確かに起こったさざなみ、それはあなたの意識に起こった変化の一つの確かな兆候です。」

さらに、「あなたがメールとかlineで送信するとします。それを他者が目にすると、『この人はこう考えているのか』と、その他者の意識、心の中にも変化を起こしたということになります。」

なるほど、私は自分の想いをアウトプットして書き出すという行動を通じて、自分の意識の中だけでなく他者の心の中にも変化を起こしたということになるんだ。

アウトプットすることで自分の心にも変化が起こるし、「他人の記憶の中の自分の姿」も変わるということです。

想いをアウトプットして書き出すという行動、小さい行動をとることが、想いの現実化にとって欠かせないことなんですね。

サトリさんはこのように一つ一つの考えや行動の持つ意味や、想いが現実化するプロセスを、分かりやすく説明してくれています。

動画の内容は、この後「ゴール設定について」となるのですが、長くなるので今回はこれで終わりにしたいと思います。

では次の機会をご期待ください。お楽しみに。


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