効果的なゴール設定

Effective Goal Setting !

前回は、「想いをアウトプットして書き出すという行動、小さい行動をとることが想いの現実化にとって欠かせないことです。」というサトリさんの言葉を紹介しました。

自分の思いを言語化

確かに、自分が本当に必要としているものを具体的に文章化するには、よく考えていないと出来ませんよね。

サトリさんは、「自分の中に渦巻いているカタチのない『想い』というものを、アウトプット=行動というものに変えて、現実世界に具体化することで、人は自分の理想を現実に変えていくのです。

つまり、自分の人生を自分の思う通りにデザインしていくということです。」と、言っています。

そうなんだ、こうして人は自分の意思で、一つの可能性を手にしているんですね。

私は今まで、これほど重大なことを誰にも教えられなかった。でも今教わった。まだ、手遅れではない!

I have never been taught such an important thing by anyone before.

筆者は言っています。「ほとんどの人は自分の人生が、こうやって常に『想い」を具現化しながら、自分の望む通りに展開していることに気づきません」と。

本当にそうですね。

ビジネスの場合でも、目的実現のために日時、場所、予算など具体的な計画を立てますよね。

ビジネスだけでなくお金の場合も同じなんだと、私は今、気づきました。

そして、ビジネスと同様、実際に何回か繰り返し経験することによって、容易にできるようになるものなんですね。

想いと行動の一致

サトリさんは、「あなたの想いと行動を一致させれば必ず実現可能なのです。」と言っています。

Satori says, “If your ideas and your actions are consistent, the ideas can always be realized.”

大事なのは想いと行動の一致です。

多くの人は口ではもっとお金が欲しいと言いながら、その実、自分の行動や今の生活を変えたくないので、新しいことはチャレンジしたくないという隠された想いの方に一致させています。

ですから、いつまでたっても変われないし、変わらないんです。

ここまで動画を視聴して、私は実際にいくらの金額を目標にしたらいいのか、じっくり考えなければならない、そして自分の目標や、何をしたらその金額を得られるのか、何に使うのかなどを具体的に決めなければならないと痛感しました。

本当のゴール設定

行動するためには目標が必要です。ゴールがなければ行動ができません。ゴール設定が必要なことは私にもわかります。

しかし、サトリさんの言うGoal設定は、一味違います。すごく深い意味が込められています。彼は「ドーパミンが出るようなGoal設定」と表現しています。

「自分を洗脳するような」、あるいは「手に入る感覚のする」、ゴール設定を求めています。

この辺がやはりレベルが違うと思いました。

サトリさんは、「Goal設定には知識が必要です」と言います。

サトリさんは、「想い」があるなら、「想い」を実現するためには何をどうすればいいのか、まず知識を求めなさい。知識がないと適切な行動は取れません。

何をどうすればその収入が実現されるのか、あなたの想いが本物なら、方法なんていくらでもありますよ、と元気づけてくれます。

メンターを探す

セオリーとして、まず自分の夢を実現している人を探して観察しなさい、というアドバイスがあります。

He gave us the following advice, “As a theory, first of all, find and observe someone who has achieved his or her dream.”

自分が望むカタチに近いモデルとなる人を二、三人探して、その人たちが何をどうやっているのかを詳しく観察してください。

そうか、メンター探しが一番なんだ。

「人生全般に言えることですが、欲しい結果が自分の中で明確になれば、そこからは「カンニング」なんです」と、言っています。

そうか、「パクリ」でもいいんだ。

具体的な例として、サトリさんは「上手くいっている人、つまり、自分が欲しい結果を欲しいカタチで手にしている人を見つけ、その人をじっくり研究して、その人の教材を学んだり、会いに行って話を聞いたり、コンサルを受けたりすることです。」と、教えてくれています。

サトリさんもかつては、メンターを探して最高の師匠に出会い、その教えを受け現在のサトリさんがあるそうです。成功した人は皆、人には見えない努力をしているんですね。

この間、日本大学医学部教授の林成之先生の「勝負脳の鍛え方」という本を読みました。

林さんは、その中でこう言ってます。

「人間は必ず目的を達成する習性を持っているのです。このことを理解していればどんなに困難と思われたことでも時間はかかるかもしれませんが必ず達成できます。

人間の脳とは、望めば必ずそれを実現できるものであることを忘れないでください。」

Never forget that the human brain can always achieve what it desires.

脳の働きを極めた脳科学者の、大変心強い言葉ですね!


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